| 受講期間 | 6か月間(スクーリング2日間を含む) |
|---|---|
| 開講日 | 2010年6月17日(木) |
| スクーリング実施予定日 | 2010年10月 2011年1月 全2日間 |
| スクーリング実施場所 | 東京都内 |
| 定員 | 限定3名 |
| 講師 | 作家 石川結貴 |
| 受講費合計 | 378,000円(税込) |

3期生募集 締め切りました。次回は秋の募集です。
現在、マスコミ業界は大変厳しい経営環境になっています。
だからこそ、「誰にでもできそうな企画」や「ほかのライターでも書ける原稿」では通用しません。
より専門性の高い、確かな企画力や取材力、文章力を持つ人材が求められているのです。
本講座は、大手出版社やメジャー誌で活躍できる一流のライター、プロとして成功するライターの養成を目指す、実践的な内容になっています。そのため、単に文章力の向上を目指される方、アマチュアとしてのご活躍を希望される方には、向きません。
あくまでもプロとして専門性をアピールできる人材の養成が目的であるため、申し込みには一定の条件を定めており、審査(テスト)もございます。(通過した方だけが受講可能)
しかし、情熱をもって課題に取り組む覚悟のある方には、プロとしての「狭き門」をくぐれる可能性が待っています。
自分の将来を決めるのは自分だけです。あなたの実力を、試してみませんか?

| 受講期間 | 6か月間(スクーリング2日間を含む) |
|---|---|
| 開講日 | 2010年6月17日(木) |
| スクーリング実施予定日 | 2010年10月 2011年1月 全2日間 |
| スクーリング実施場所 | 東京都内 |
| 定員 | 限定3名 |
| 講師 | 作家 石川結貴 |
| 受講費合計 | 378,000円(税込) |



本講座は、スクーリング2日間を含む通信教育型の講座です。
6か月間の中で、10種類の課題を実践していきます。


1961年、静岡県生まれ。
大学卒業後、医療ソーシャルワーカーとして病院勤務。2児の母となった1990年より家族、教育、子育て、少子化問題などをテーマに独自の取材を始める。
浮き彫りになってきた家庭と社会の問題点にいち早く気づき、収集した「現場発」の声を、様々なメディアで発表してきた。
現代に生きる妻たちの実態を克明にレポートした『ブレイク・ワイフ』(週刊SPA!連載)が、男女問わず大きな反響を呼んだように、4,000件以上からなる地道な取材に裏付けされたリアリティあふれる執筆スタイルは高い評価を得ている。
豊富な取材で培った、問題の本質を見極める鋭い視点や、ありのままの現実を客観的に描き出す手法は、ノンフィクションだけでなくフィクションの分野でも存分に活かされている。
『モンスターマザー』(光文社/2007年)は2008年8月文庫化され、韓国、台湾での翻訳発売も決定した。また、短編小説集『小さな花が咲いた日』(ポプラ社/2007年)は、平成20年度高校入試問題(国語)として採用されるなど、教育現場からの評価も高い。2009年には単行本と新書の刊行が予定されている。近年は、行政や教育関係者からの講演依頼も多く、社会全体が家族への問題意識をもっていることが伺える。石川の講演は「すぐに役立つ具体的なアドバイスが豊富」と、参加者から好評。出版、講演以外にも、新聞・雑誌での執筆、メディアへの出演など、家族問題の第一人者として果敢に情報を発信しつづけている。
15年間、延べ3千人の母親を取材して浮かび上がった「母子破綻」の深刻な広がり……。 それに加えて、かつて「コギャル」と呼ばれた世代が出産適齢期を迎え、続々モンスターマザー入りしている! いま、家庭の中で何が起きているのか。
夫が見て見ぬふりをすることで、一見うまくまわっているような家庭も多い。そうやって、妻は子育ての主導権を一手に握り、ときには独裁者のようにやりたい放題突き進んでしまう。夫や社会の介入がないまま、「偉くて、すごくて、正しい私」の思い通りに、子どもをコントロールしてしまうかもしれない。
「家族」の姿を追い続ける作家・石川結貴が豊富な取材経験をじっくり醸成させて描き出した、いまを生きる10組の母と子の肖像。あなたに似た母が、子が、10の物語のなかにきっと見つかります。大切な人へのプレゼントにも最適の、珠玉の短編集です。
オフィシャルサイト : http://ishikawa-yuki.com/

私がプロのライターとしてスタートしたのは35歳のときです。小学3年生と1年生の子どもがいて、マスコミ業界の右も左もわからない主婦でした。
最初の仕事は『週刊SPA!』という雑誌の連載『ブレイク・ワイフ』(1997年~2000年)。以来、ずっと第一線で書き続け、単行本、新聞、雑誌、テレビ等で幅広く仕事をしてきました。著作は入試問題として採用され、海外で翻訳出版もされています。
この間、多くの女性からこんな質問を受けました。
「文章を書くのが好きなのですが、ライターになれますか?」
私は逆にこう尋ねます。
「あなたはどういうライターになりたいと思っていますか?」
ライターとしての仕事の種類を問わず、マイナーな仕事でもいい、とりあえずライターと名乗れればいいというなら、比較的簡単にライターになれます。これはマスコミ業界に限った話ではなく、たいていの業種に「誰にでもできる仕事」はあるものです。
フリーランスで仕事をする場合、特別な資格や試験は必要ありませんから、ライターという肩書の名刺を作り、私は今日からライターです、と「自称」することもできます。実際、そういう方はたくさんいます。
一方、大手出版社やメジャー誌で活躍できるライターは少数です。一説によると、ライターと名乗る人は3万人、そのうちプロとしての力量を認められ、いわゆる「売れっ子」と呼ばれる人は300人程だと言われています。
私が、「どういうライターを目指すか」を問うのは、3万人の1人になるのか、それとも300人の1人になるのかで、仕事の内容や質、方法が変わってくるからです。
前者は一見楽に感じられますが、そこにはすでに多くの人たちがいて、ありとあらゆる情報を発信しています。仕事の種類は豊富ですが、そのぶん広く浅くで、あまり専門性を高められません。
後者は「狭き門」で厳しく感じられるかもしれませんが、自分の得意分野を生かしたり、自分の名前で記事を書いていくことができます。
私自身、「狭き門」に入れた自信はまだありませんが、それでもメジャーな場所で多くの経験を積み、本当の意味でプロフェッショナルな人たちと厳しくも楽しく仕事をしています。
単にライターになりたいではなく、どういうライターを目指すのかをぜひ考えてください。マイナーよりメジャー、誰にでもできる仕事ではなくほかの誰にもできない仕事がしたいと思うのなら、厳しくも楽しく、この講座で「実践的な勉強」をされることをお勧めします。
そして近い将来、私と一緒に仕事をしていただけたらうれしいです。
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第1期生・ペンネーム稲村咲季さんが、「女性セブン」(小学館)でライターデビューしました。
「女性セブン」7月1日号の特集記事
「仰天レポート、へんな校則、びっくりの社則」
2期生の方は、週刊現代で取材協力をしています。
去年の今頃、私は石川結貴先生のライター講座の「栄えある一期生」として、課題に取り組んでいました。
石川先生からの厳しい(?)コメントに落ち込んだこと、私にライターとしての才能があるのだろうかと悩んでいたことを思い出します。
そんな私が、7月に「女性セブン」という誰もが知っている、伝統を誇る雑誌にデビューしたのです。
記事の内容は、「学校の変なルール」です。 当時私の息子が通っていた小学校の体育では、サッカーが国技ならぬ「校技」になっていて、他の鉄棒や跳び箱の授業がありませんでした。私自身は、そのことに関してまったく疑問を感じていませんでした。
が、友人に話したところ、「それはオカシイ」と指摘されました。それが、多くの私立学校にある「非常識なルール」に興味をもったキッカケです。
そして石川先生に相談したところ、「おもしろいんじゃないかしら」と後押ししてもらい、早速企画を作るよう言われました。企画書は、石川先生が有名編集部に送ってくれました。週刊現代、週刊文春、そして女性セブンです。
結果的に「女性セブン」で採用され、石川先生にご協力をいただきながら記事を書いてみました。さらに、「稲村咲季」というペンネームのクレジットが出たのです。
「女性セブン」を買って、初めてクレジットを見たとき、今まで味わったことのない嬉しさと、なぜか恥ずかしさがこみ上げてきました。きっとこの出来事は、私にとって忘れることがない「宝物」になるでしょう。もちろん、ここまで叱咤激励して私を育ててくださった石川先生には、心から感謝しています。

以下のいずれかの条件にあてはまる方は、審査(テスト)を受けることが可能です。
審査に通過した方のみ、受講していただけます。


メール本文に、必要事項をご記入のうえ、下記のメールアドレス宛にお送りください。
なお、ケイタイ電話のメールアドレスはご利用いただけません。パソコンから、送信をしてください。
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担当 プロフェッショナルライター養成講座事務局 伊藤
メールアドレスをご登録くださった方には、優先してご案内をお知らせいたします。

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