企画力で成功する プロフェッショナルライター養成通信講座

3期生募集 締め切りました。次回は秋の募集です。

マスコミ業界激変!
その他大勢のライターは淘汰される時代に突入!

現在、マスコミ業界は大変厳しい経営環境になっています。
だからこそ、「誰にでもできそうな企画」や「ほかのライターでも書ける原稿」では通用しません。
より専門性の高い、確かな企画力や取材力、文章力を持つ人材が求められているのです。

本講座は、大手出版社やメジャー誌で活躍できる一流のライター、プロとして成功するライターの養成を目指す、実践的な内容になっています。そのため、単に文章力の向上を目指される方、アマチュアとしてのご活躍を希望される方には、向きません。
あくまでもプロとして専門性をアピールできる人材の養成が目的であるため、申し込みには一定の条件を定めており、審査(テスト)もございます。(通過した方だけが受講可能)
しかし、情熱をもって課題に取り組む覚悟のある方には、プロとしての「狭き門」をくぐれる可能性が待っています。

自分の将来を決めるのは自分だけです。あなたの実力を、試してみませんか?

講座概要

受講期間6か月間(スクーリング2日間を含む)
開講日 2010年6月17日(木)
スクーリング実施予定日 2010年10月
2011年1月
全2日間
スクーリング実施場所 東京都内
定員 限定3名
講師作家 石川結貴
受講費合計378,000円(税込)

カリキュラム

  • プロフェッショナルマインドとは
  • プロフェッショナルライターに必要な5つの力
  • 売れる発想力を身に付ける
  • 求められる企画、役立つ企画、続けられる企画
  • ほかのライターには真似できない企画力で差をつける
  • 柔軟性のある企画とは
  • 効果的な取材方法
  • 取材の実践
  • 取材に求められる切り口
  • わかりやすい文章が書ける技術
  • 書きたい文章と読んでもらえる文章の違い
  • プロ的文章術
  • 文章構成が原稿のインパクトを変える
  • 自分の企画をどう売り込むか
  • 自分の原稿をどんな形にするか
  • プロとしての生き方、心構え
  • プロの現場と現実を知る
  • スクーリング特別講師(大手編集部編集長、デスク、編集者等)へのプレゼンテーション
  • マスコミ業界懇親会への参加(任意)

受講対象者

  1. 大手出版社やメジャー誌のライターを目指す方
  2. 雑誌の連載や特集記事を担当するライターになりたい方
  3. 自分の得意分野や興味のあるテーマについて企画、執筆したい方
  4. ライターとしてのスキルやテクニックを高めたい方
  5. 家庭生活や子育てとライターの仕事を両立したい方

講座の進め方

本講座は、スクーリング2日間を含む通信教育型の講座です。
6か月間の中で、10種類の課題を実践していきます。

1) 次のサイクルを8回繰り返します。
課題提出期間 2週間    例 : 2010/6/17(木)~2010/6/30(水)22:00締切
添削指導期間 1週間    例 : 2010/7/1(木)~2010/7/7(水)
2) スクーリング
2010年10月(予定) 約3時間 1回~5回の講評、6回以降受講内容についての事前講義
2011年1月(予定) 約3時間 講師および特別講師へのプレゼンテーション、講評、修了式
※所要時間は、参加人数により変動します。

講座の特徴

  • 「書きたい気持ち」を、現実の記事や本にするためのテクニックが満載
  • 自分では気づけないプロ的な発想力や企画力が身に付く
  • 「売れる企画」を作るための実践的指導
  • 効果的な表現方法や構成力が養える
  • 受講生全員がプロを目指しているためモチベーションが持続しやすい
  • メーリングリストに参加することで、ほかの受講生の課題や添削指導を見ることができる
  • 講師から最新のマスコミ事情や現場の情報が伝えられる
  • 一流の編集者やジャーナリストがプロデビューを支援

講師紹介

講師 石川結貴

作家 石川結貴(いしかわゆうき)

1961年、静岡県生まれ。

大学卒業後、医療ソーシャルワーカーとして病院勤務。2児の母となった1990年より家族、教育、子育て、少子化問題などをテーマに独自の取材を始める。


浮き彫りになってきた家庭と社会の問題点にいち早く気づき、収集した「現場発」の声を、様々なメディアで発表してきた。

現代に生きる妻たちの実態を克明にレポートした『ブレイク・ワイフ』(週刊SPA!連載)が、男女問わず大きな反響を呼んだように、4,000件以上からなる地道な取材に裏付けされたリアリティあふれる執筆スタイルは高い評価を得ている。

豊富な取材で培った、問題の本質を見極める鋭い視点や、ありのままの現実を客観的に描き出す手法は、ノンフィクションだけでなくフィクションの分野でも存分に活かされている。

『モンスターマザー』(光文社/2007年)は2008年8月文庫化され、韓国、台湾での翻訳発売も決定した。また、短編小説集『小さな花が咲いた日』(ポプラ社/2007年)は、平成20年度高校入試問題(国語)として採用されるなど、教育現場からの評価も高い。2009年には単行本と新書の刊行が予定されている。近年は、行政や教育関係者からの講演依頼も多く、社会全体が家族への問題意識をもっていることが伺える。石川の講演は「すぐに役立つ具体的なアドバイスが豊富」と、参加者から好評。出版、講演以外にも、新聞・雑誌での執筆、メディアへの出演など、家族問題の第一人者として果敢に情報を発信しつづけている。

最近の著作

モンスターマザー 光文社
モンスターマザー 光文社
<<韓国、台湾で翻訳発売>>

15年間、延べ3千人の母親を取材して浮かび上がった「母子破綻」の深刻な広がり……。 それに加えて、かつて「コギャル」と呼ばれた世代が出産適齢期を迎え、続々モンスターマザー入りしている! いま、家庭の中で何が起きているのか。


暴走育児 筑摩書房
暴走育児 筑摩書房
<<ちくま新書 818>>

夫が見て見ぬふりをすることで、一見うまくまわっているような家庭も多い。そうやって、妻は子育ての主導権を一手に握り、ときには独裁者のようにやりたい放題突き進んでしまう。夫や社会の介入がないまま、「偉くて、すごくて、正しい私」の思い通りに、子どもをコントロールしてしまうかもしれない。


母と子の絆 洋泉社
母と子の絆 洋泉社
<<直木賞作家・重松清氏絶賛!>>

「家族」の姿を追い続ける作家・石川結貴が豊富な取材経験をじっくり醸成させて描き出した、いまを生きる10組の母と子の肖像。あなたに似た母が、子が、10の物語のなかにきっと見つかります。大切な人へのプレゼントにも最適の、珠玉の短編集です。


arrow オフィシャルサイト : http://ishikawa-yuki.com/

石川結貴よりごあいさつ

プロフェッショナルライターを目指す皆様へ

私がプロのライターとしてスタートしたのは35歳のときです。小学3年生と1年生の子どもがいて、マスコミ業界の右も左もわからない主婦でした。
最初の仕事は『週刊SPA!』という雑誌の連載『ブレイク・ワイフ』(1997年~2000年)。以来、ずっと第一線で書き続け、単行本、新聞、雑誌、テレビ等で幅広く仕事をしてきました。著作は入試問題として採用され、海外で翻訳出版もされています。

この間、多くの女性からこんな質問を受けました。
「文章を書くのが好きなのですが、ライターになれますか?」
私は逆にこう尋ねます。

「あなたはどういうライターになりたいと思っていますか?」

ライターとしての仕事の種類を問わず、マイナーな仕事でもいい、とりあえずライターと名乗れればいいというなら、比較的簡単にライターになれます。これはマスコミ業界に限った話ではなく、たいていの業種に「誰にでもできる仕事」はあるものです。

フリーランスで仕事をする場合、特別な資格や試験は必要ありませんから、ライターという肩書の名刺を作り、私は今日からライターです、と「自称」することもできます。実際、そういう方はたくさんいます。

一方、大手出版社やメジャー誌で活躍できるライターは少数です。一説によると、ライターと名乗る人は3万人、そのうちプロとしての力量を認められ、いわゆる「売れっ子」と呼ばれる人は300人程だと言われています。

私が、「どういうライターを目指すか」を問うのは、3万人の1人になるのか、それとも300人の1人になるのかで、仕事の内容や質、方法が変わってくるからです。
前者は一見楽に感じられますが、そこにはすでに多くの人たちがいて、ありとあらゆる情報を発信しています。仕事の種類は豊富ですが、そのぶん広く浅くで、あまり専門性を高められません。
後者は「狭き門」で厳しく感じられるかもしれませんが、自分の得意分野を生かしたり、自分の名前で記事を書いていくことができます。

私自身、「狭き門」に入れた自信はまだありませんが、それでもメジャーな場所で多くの経験を積み、本当の意味でプロフェッショナルな人たちと厳しくも楽しく仕事をしています。
単にライターになりたいではなく、どういうライターを目指すのかをぜひ考えてください。マイナーよりメジャー、誰にでもできる仕事ではなくほかの誰にもできない仕事がしたいと思うのなら、厳しくも楽しく、この講座で「実践的な勉強」をされることをお勧めします。
そして近い将来、私と一緒に仕事をしていただけたらうれしいです。

講師 石川 結貴

石川結貴の指導のもと、現在マスコミで活躍中のプロライター

  • 日本テレビ「ズームインSUPER」芸能記者 小林弥生(29歳)
  • 光文社『女性自身』編集部勤務 富田夏子(32歳)
  • フリーライター(『AERA』『週刊現代』等で活躍中) 山藤宏子(45歳)
    ほか多数

受講生活躍中!

第1期生・ペンネーム稲村咲季さんが、「女性セブン」(小学館)でライターデビューしました。

「女性セブン」7月1日号の特集記事
「仰天レポート、へんな校則、びっくりの社則」

2期生の方は、週刊現代で取材協力をしています。


「ライターデビュー」
稲村 咲季

去年の今頃、私は石川結貴先生のライター講座の「栄えある一期生」として、課題に取り組んでいました。

石川先生からの厳しい(?)コメントに落ち込んだこと、私にライターとしての才能があるのだろうかと悩んでいたことを思い出します。

そんな私が、7月に「女性セブン」という誰もが知っている、伝統を誇る雑誌にデビューしたのです。

記事の内容は、「学校の変なルール」です。 当時私の息子が通っていた小学校の体育では、サッカーが国技ならぬ「校技」になっていて、他の鉄棒や跳び箱の授業がありませんでした。私自身は、そのことに関してまったく疑問を感じていませんでした。

が、友人に話したところ、「それはオカシイ」と指摘されました。それが、多くの私立学校にある「非常識なルール」に興味をもったキッカケです。

そして石川先生に相談したところ、「おもしろいんじゃないかしら」と後押ししてもらい、早速企画を作るよう言われました。企画書は、石川先生が有名編集部に送ってくれました。週刊現代、週刊文春、そして女性セブンです。

結果的に「女性セブン」で採用され、石川先生にご協力をいただきながら記事を書いてみました。さらに、「稲村咲季」というペンネームのクレジットが出たのです。

「女性セブン」を買って、初めてクレジットを見たとき、今まで味わったことのない嬉しさと、なぜか恥ずかしさがこみ上げてきました。きっとこの出来事は、私にとって忘れることがない「宝物」になるでしょう。もちろん、ここまで叱咤激励して私を育ててくださった石川先生には、心から感謝しています。

申し込み基準

以下のいずれかの条件にあてはまる方は、審査(テスト)を受けることが可能です。
審査に通過した方のみ、受講していただけます。

  • 専門性の高い企画力や取材力を養い、プロのライターになりたいと思う方
  • プロのライターとしてさらにステップアップを望む方
基準を満たされ、締切までに課題を必ず提出できる方は
ぜひ、お申し込みください。

お申し込み方法

メール本文に、必要事項をご記入のうえ、下記のメールアドレス宛にお送りください。
なお、ケイタイ電話のメールアドレスはご利用いただけません。パソコンから、送信をしてください。


    担当 プロフェッショナルライター養成講座事務局 伊藤

必要事項
氏名、フリガナ、電話番号、郵便番号、住所(教材を郵送しますので正確に記載のこと)
パソコンのメールアドレス、実績、お申し込みの動機(1000文字以内)
受講までの手順
  1. メールでお申し込みください。
  2. 正常に送信されましたら、メールにて、事務局より受付のお知らせをいたします。
  3. 1週間以内に、審査内容をお知らせします。(記述によるテストです)
  4. 締切日までに、ご提出ください。
  5. 受け取り後3日以内に、合格・不合格通知をさしあげます。
  6. 合格した方は、7日以内に受講料をお支払いください。(一括前払い、銀行振込のみ。カード不可)
  7. 確認できた方から、教材を郵送します。
  8. 2010/6/16(水)より、メーリングリストをスタートし、講座を開始します。(受講の方法や、課題の提出方法については、講座内でご案内いたします)
3期生の受け付けは終了いたしました。
次回4期生の募集は、2010年秋の予定です。

メールアドレスをご登録くださった方には、優先してご案内をお知らせいたします。


arrow 氏名

arrow メールアドレス

よくあるご質問

これまでにお寄せいただいたご質問です。

講座では特にどんなことを勉強できますか?
雑誌や単行本の企画を立て、取材、執筆ができるライターの養成を目指しています。特に、「自分の強み」や「オリジナリティー」を生かした企画の立案、プレゼンテーションが行えるようなカリキュラムを構成しています。
受講生の定員が1期あたり3名限定なのはなぜですか?
各受講生に応じた添削指導や、マンツーマン形式でのアドバイスを行っているため、少人数制を採っています。
メーリングリストで、ほかの受講生の課題が読めるそうですが、どんなメリットがありますか?
自分の課題や評価にとらわれず、ほかの受講生の発想や表現方法を知ることで、おおいに刺激を得られ、一層勉強になります。逆に、自分の作品を他人に見られるというのは、プロとして当然のスタンスと言えます。講師だけでなく、ほかの受講生に「読んでもらえる」原稿を書いていくことで、他者の視点や評価を意識できるようになります。
何をテーマに書けばいいのかわからないのですが、講座を受講すれば自分の得意分野が見つかるでしょうか。
仕事や家庭生活を通じ、さまざまな知識を得たり、経験を積まれていると思います。その知識や経験を、「単なる出来事」と見過ごしているのか、それとも「書くための素材」と捉えるかで、ライターとしての在り方が変わってきます。
たとえば、料理好きな主婦はたくさんいます。その「好き」を仕事にして、レストランを開いたり、料理研究家になっている女性がいます。これをライターの世界に当てはめれば、「料理が好き」⇒「料理や食に関連したテーマを追うライター」を目指すことができるでしょう。
自分の「書きたいテーマ」があります。これをメジャーな雑誌で発表したいのですが、可能でしょうか。
自分の書きたいテーマや目標を持つことはとても大切です。ただし、「書きたい」と「書ける」は違います。「書きたい」テーマや素材を持っている人は、自分の「書きたい」という思いを重視するあまり、主義主張の押し付けや一方的な思い込みで主観的な原稿を書いてしまうことがあります。
個人の原稿であれば構わないでしょうが、プロは「商品」としての原稿を書くのが仕事です。商品というのは、売れなくては意味がありません。そして「売れる」ためには、「読みたい」、「買いたい」と思われる必要があるのです。
プロフェッショナルライターは、自分の「書きたい」ものを、どう読者が「読みたい」ものとして作り上げられるかを考えます。この視点があってはじめて、自分のテーマを発表できる場を探していけるでしょう。
講座終了後、プロへの道は開けますか?
受講生の希望や能力に応じ、講師及び特別講師がバックアップします。具体的には企画立案、取材、原稿執筆のアドバイス、出版社や編集部(編集者)の紹介などを行っています。特に、週刊誌や月刊誌業界には、講師の実績や幅広い人脈があります。
しかし、なによりも大事なのは、本人の「プロになりたい」と強く願う気持ちです。講師や特別講師に頼り切りでは、プロデビューは難しいでしょう。
受講後、仕事を発注していただけるのでしょうか?
お約束はできません。しかし、ライターとしてのスキル、将来性、さらに、人間性やコミュニケーション能力など、あらゆる面において「あなたに仕事をしてほしい!」と、こちらが強く願う方には、お願いすることもあります。いずれにしろ、あなたの努力次第です。
しかし、はじめから、仕事の受注を目的としている方は、受講をご遠慮ください。私たちの目的は、自らの足で歩んでいけるライターを養成することです。
申し込み前に、詳しい説明を聞くことはできますか?
年に数回、無料体験講座として、受講ガイダンスを開催しています。こちらのページからお申し込みいただけます。
この講座を受講すると、編集記号や校正の仕方を学べますか?
本講座には、エディター(編集者)としてのスキルアップを促す内容は、含んでおりません。エディターを養成するスクールをおすすめいたします。
この講座を受講すれば、メールマガジンやホームページのライティングが 、できるようになりますか?
それぞれの分野での専門的なルールや特別な技術にはふれませんが、分野は違ったとしても、プロのライターに共通する、もっとも必要なスキルを得られます。
海外在住ですが、受講は可能ですか?
本講座には、2回のスクーリング(対面授業)を含みます。スクーリングに参加可能であれば、海外在住の方でもお申し込みを受け付けます(インターネット、メール環境は必須のこと)。ただし、テキスト発送が必要なため「国際スピード郵便EMS」が、利用可能な地域に限ります。
ライターという仕事に興味があります。でも、文章を書くのは苦手です。こんな私でも受講はできますか?
本講座を受講していただくには、事前審査に通過する必要があります。
以下のいずれかの条件にあてはまる方は、審査(テスト)を受けることが可能です。
  • 専門性の高い企画力や取材力を養い、プロのライターになりたいと思う方
  • プロのライターとしてさらにステップアップを望む方
審査自体は無料ですが、本気で受講を検討している方のみといたします。冷やかしはご遠慮ください。
どのような審査ですか?
受講動機および、所定の課題(もちろん、文章を書いていただきます)の結果を、総合的に判断します。
ここに掲載されていないことを、お聞きしたいのですが。
ご質問は、メールにておよせください。

担当 プロフェッショナルライター養成講座事務局 伊藤